スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

慌ただしい毎日のせいにして、
プライベートの”いろいろ”が滞ってしまっています。
まずいことに、そのことにも鈍感なってしまってて
ど~してもやらなきゃ!と、切羽詰まったことだけを何とか熟している日々。
ほんと、まずいです(>_<)

今日、キャリアカウンセリングで出会った大学4年生のこと。。。

彼「國武さん どうして仕事してるのですか?」
國「??? どうして? って?」
彼「仕事なんか、どうしてできるんですか?」
國「??? ???(なんか?)・・・」
彼「・・・」
國「(!)楽しいから かなぁ 
  私がこの仕事をしたがってるって 私が知ってるから・・・かなぁ(笑)」
彼「私は・・・何を仕事にしたらいいかわからない・・・怖い・・・」

(私も21歳のときには わからなかったよ~)は飲み込んで・・・
カウンセリングは続きました。

一歩出ることを恐れるには訳がある。
将来に真っ直ぐつながる間違いない道だけを求めるのにも訳がある。
見つからないと怖がるにも訳がある。
訳があればまだ脈がある。
本人しかわからないその訳に気付いてもらえるよう支援する。
彼には気付いてくれる力があることを信じて


・・・
ん?
なにかを滞らせるにも訳がある? 
!!・・・脈があるから 私もがんばらなきゃ!!

スポンサーサイト

どうして?

フェアカラーでは、
キャリアカウンセリングを行っています。
どなたでも受けていただけます。

就職活動中の方を除けば、女性が多いです。
女性のうち、20代 約20%
30代 約40%  40代 約20% 
50代 約20% って感じでしょうか。

キャリアカウンセリングって仕事や就職の問題やお悩み相談って思われる方が
多いのですが、そんなことはないのです。
どなたでも受けていただけます。


そんな
キャリアカウンセリングでのひとこま。
「どうしてそう思ったのですか?」
「だって・・・」

ふつう「だって」のあとは、そう思うに至った
原因、理由、口実、言い訳、などなどが続きます。
内容によっては「そりゃもっともだ!」と思えることもあれば
「はぁ?何言ってんの!」と思うことも…、正直あります。
(もちろん、口にも顔にも出しませんが)

おそろしいな、と思うのは、
それが無意識に抱いているその人の思い込み、こだわり、執着でしかない場合。
それが問題の軸を変えてしまっている場合。問題を大きくしてしまっている場合。

「だって!だって!だって!」言い張られることについては
寄り添い、寄り添い、これでもかと寄り添って時間をかけるうち、
自ら「?! なにか変だ」と気付かれます。


そして、ここから改めて
「どうしてそう思っちゃったんでしょうねぇ?」

ここまできたら「だって」はもう出てきません。

これをですね、
カウンセリングが終わってから、ふっと自分の日常に置き換えてみるわけですよ。
これがイタイ、イタイ、、、

キャリアカウンセリングの度に「イタイ」自己分析が続きます。


・・・「どうしてそう思っちゃったんですか~?」




by reina kunitake





プロフィール

フェアカラーズ

Author:フェアカラーズ
NPO日本パーソナルカラー協会本部講師 AFT認定講師としてカラリスト養成。
JPCA認定インストラクターとしてキャリアコンサルタント養成講座を担当。キャリア教育、キャリア支援、個別キャリアコンサルティングを行っています。
http://www.faircolor.com/

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
Twitter on FC2
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。